テスト勉強について

今日は寒いので短めにしたいと思います。
この冬一番の寒さだそうですよ。貧乏ゆすりがとまらない。

そろそろテストの季節になってまいりまして、
私も今季こそは余裕を持ってテスト勉強を、と思い、
今から始めています。もっと早くから始めている人はいるんですが。

で、今日は割と喫茶店にこもって勉強してたんですが、
どうもはかどらんね。
ふだん喫茶店に入ったら、ずっと何かしら文章を書いていて、
それはすごくはかどるんですが、読書ははかどらない。

もともと「読書は通学時間にするもの」という固定観念が強いので、
電車の中以外で本を読む、ということがなんかじれったいですね。
他にもっといろいろできることがあるのに、なぜ読書に甘んじなければ
いけないのか。そのもどかしさがあって、あんまり進みませんでした。

本が悪い、というわけではなくて、むしろ今日借りてきた
『関口・新ドイツ語の基礎』とかすごいおもしろい本です。語学書の中では。
筆者の個性が前面に出ているので、文章がおもしろいし。
ただ、それでもなんかはかどりませんでしたね。

というか、不思議なことに、勉強している途中、
「あ~、無駄なことに時間使ってるな~」と思ってしまったんですね。ちょっと。
もちろん、完全に無駄ではなくて、単位をとるためには必要なことですが、
でもこれをやってること自体に、ちょっとアホらしさがあるというか。
例えていうと時給のやたら安いアルバイトで働いてる感じ。
これをやるぐらいなら、いつも喫茶店でするように、
ひたすら文章を書いている方がよっぽど有益だな、とは思うんです。

高校までの勉強とは違って、大学の勉強は本当にどこにもつながらないですからね。
もっとも「勉強のための勉強」といっていい存在です。
有益・無益とかいう軸ではない。
その軸ではかってしまうと、圧倒的に「無益」に位置付けされます。

となるとやね、大学の勉強に対してモチベーションを持つって、
これは結構むずかしいことなのですよ。
その科目自体がおもしろくないと、根拠は「単位取得」だけになってしまう。
それだけでは人間、そこまで頑張れないような気がします。

今んとこ、長期予測というか、長期的な視点をもつことで、
「まあ、今のうちに勉強やっといた方がいいな」とはしぶしぶ納得してますが、
それとモチベーションを維持するというのは別個の作業だなと思いました。
長期的視野は視野で必要ですが、短期的モチベーションもまた必要であって。
そこのやる気を出させる仕組み作りですね。

まあ、仕組み作りをするとか以前に、普通にやる気が出せそうであったら、
ちゃっちゃと勉強をやった方がいいのですが。
あと、仕組み作りに失敗することで「結局普通にやる気を出すのがベスト」
という結論に至れば、それはそれでひとつの仕組みを樹立したことになりますし。

今日勉強をやってて気づいたのはそんなとこです。
大学の存在意義についてはまたそのうち考えたいと思います。
そのうち、といってもそんなに時間はないのですが。

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