この1カ月の神7曲

Tumblrの方でやってます音楽ブログ、
『興味のない音楽を聴こう』が、開始してからそろそろ1カ月になります。
てなわけで、ここらで一度この1カ月(約90曲)を振り返ってみて、
その中でも特に印象に残っている曲を7つ紹介していこう、と思います。

すべて、今までほとんど聴いたことのなかったバンド・個人ですが、
「これを聴かずに人生過ごしてきたとはもったいないぜ!」
と思わされるレベルのものです。

まずは第7位から。

Steve Reich – “Vermont Counterpoint”
現代音楽の作曲家、スティーブ・ライヒの作品。
ミニマルな音楽づくりも意外にカッコいいじゃねえかと思わされる1曲。
他にも彼の作品はおもしろいものが多いです。
“Electric Guitar Phase”や”Clapping Music”もおすすめ。

第6位。順位つけてるのは、ランキングらしくするためであって、
そこまで大きな差があるわけではないんですが。

Deep Puddle Dynamics – “More From June”
ものすごく終末感ただようヒップホップ。
暗澹たる気分の時に聴くと最高です。
私は今日歯医者に行ってから、左の歯がずっと痛いんですが、
そういう時に聴くとすごいハマりましたね。映像も終末感漂ってます。

第5位。

Tilahun Gessesse – “Yasalefnew Zemen”
エチオピアのファンク歌手、トラフン・ゲセセ。けっこう有名だという。
シンセのリズムにせよ、ホーンセクションにせよ、歌い方にせよ、
全てがクセがありすぎて、一度聴いたら耳にこびりつく音楽。
演歌に通じるものがあります。

第4位。こっから上は、正直どれが1位でもいい感じです。

Jose James – “Warrior”
男性ジャズシンガー。ヒップホップの要素も取り入れている。
Jose Jamesはもうどれを聴いてもだいたいカッコいい。
“The Dreamer”というアルバムがこういうテイストの、
ダークでカッコいい曲ばっかりなんで気に入った人は借りてください。

第3位。

Aphex Twin – “4”
なんというか、浮遊感がすごいですね。オシャレ。
ドラムの打ち込み方のセンスが半端ない。
あと、メロディーラインにちょっとだけ東洋感がただよっている。

第2位。

Linkin Park – “Blackout”
名前だけ知ってたけど聴いたことなかった系バンドのひとつ、
リンキン・パーク。いざ聴いてみたらかなり趣味にマッチしてました。

そして第1位。

Jimmy Cliff – “Ruby Soho”
レゲエの王様、ジミー・クリフです。
私は今までレゲエというものを聴いたことがなかったんですが、
これを聴いて一発でハマりましたね。なんとご機嫌な音楽なんだと。
あんまり明るい音楽を聴いてこなかった人なもので、
それだけにこの明るさは衝撃的でした。
歌詞はよく見るとそんなに明るいわけではないのですが。

まあ、といった感じです。この1カ月の神7を挙げると。
30日間で7つ好きな曲を新しく見つけられるというのは、
けっこうすごいことですよ。新しい音楽に出会うペースがとても早い。
ほかにも50年代のロックであるJohnny Burnette Trioが意外にカッコよかったり、
吉幾三のリミックスがすごかったり、いろいろとおもしろい曲はあるんですが。
またの機会に。

『興味のない音楽を聴こう』のアーカイブはこちら
http://uninterested-music.tumblr.com/archive

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