下衆とハウス

旅先って思ったよりすることがないので(特に夜)、
ブログでも書こうかと。

いやね、私ゲストハウスというものに
生涯で初めて来ておりまして、まあ戸惑っています。
漢字で「戸惑う」と書くのがちょうどいい感じです。

笑い飯風に言うなれば
「思てたんと違う!」(2008年M-1)

なんかまあ、ゲストハウスっていうのは、
下衆が暮らしているお家のことでして。
すいませんねなんか。
下衆とハウスっていう誤変換がちょっと気に入ってて。
「下衆とハウスに泊まろう!」とか最高じゃないですか。
ハウスってなんだよ。

ゲストハウスっていうのはあれなんですよ、
5人ぐらいで修学旅行の相部屋みたいなところに泊まる
宿泊施設なんです。(そんなことはわかっている)
ていうか修学旅行の部屋よりは
圧倒的にせまいです。
「一人暮らしか!」っていうぐらいせまいです。
だから2500円という低価格におさまっているのだよ、
というのはわかりますが、
2500円あったらホスピタリティの点では
カプセルホテルがはるかに上回ると思います。
最近のカプセルホテルは綺麗ですしね。(昔を知らないけど)

京都には下衆とハウスがいっぱいありまして、
で、私よく知らないんですけど、
下衆とハウスにはいろんな人(ゲス野郎含む)が来て、
んでなんか地域の人との交流があるらしいのよ。知らんけど。
なんかコミュニティスペースっちゅうか、
なんかまああるらしいのよ。交流が。

で、僕はもともと人見知りなんですが、
まあ冗談でゲストハウスにでも行ってやろうかと思って、
今回ゲストハウスに来てます。

うそです。
ちょっと寂しいので何かしらおもしろい出会いがあるのでは、
という下衆根性で来てます。ゲスですね。

で、実際なんか来てみたら超かわいい子がいるのよ。
ふしぎと。ワオ!ワオの介!
その子はなんか福岡を拠点として活動している
シンガーソングライターらしき人と喋ってるのよ。
で、私もそこに加わりてえ!あわよくば!
という気持ちなんですけど、でもやっぱり人見知りなんで、
まあ加われないわけですね。
だからこうしてブログを書いてるわけですけど。

いや、共通点はあるのよ。
というのもその子も九州弁のシンガーソングライターと同じく
ギターを弾いてバンドをやってるらしくて、
今度初めてのライブがあるらしいのよ。
音楽という共通項は一応あるわけですね。

だがまあこれがなっかなか入りこめない。
ブラジルのディフェンスのごとし。
いやしかしサッカー残念。

あーそうそう、あのね、ゲストハウスなんですけど、
やっぱなんだかんだで不安なのは防犯なわけですよ。
ゲスのお家ですからね。
僕5人部屋なんですけどうち4人が犯罪者かもしれない。
そうなったらワオの介ですね。ワオとしか喋れない。
で、その防犯のためもあって、
たぶんゲストハウスっていうのは泊まる人どうしが
仲良くなるんだと思うんです。(もっともらしい仮説)
いったん喋って仲良くなった相手から
ものを盗んだりするのは結構心理的に負担だと思いますし。

ていうのもあってですね、あ、そうそう、
泊まる部屋とリビングが別々になってて、
で僕とか超かわいい子とかシンガーソングライターとかは
リビングにいます。僕は背を向けてブログを書くのです。

あと登場人物としてこの3人以外に
ちょっと予想もしなかった人物がいるんです。

「常連」

ゲストハウスなのに常連?
どういう原理かわからない。
あきらかにその人は常連なのですが、
でもゲストハウスの常連ってのがよくわからない。

でこの「常連」が3人います。
男性客が4人います。
女性客は4人いるらしい。
あとでわかったけどシンガーソングライターは
宿泊客じゃなかった。ただ単に来てる人だった。
「ただ単に来てる人」の意味がわからないけど、
なんかそういう地域の人が出入りするものらしいよ。やっぱり。

てなると、この「常連」のうち2人が泊まるのか?
いやでもやっぱゲストハウスの「常連」ってなに?
よくわからない。ミステリーハウス。

そうこうしてるうちにだいたいの人が部屋に帰っちゃったんで
今リビングには自分と「常連」が1人いるだけです。ワオの介。
ワオの介ってなんなんですかね。

いやー、で、「常連」はちょっともう常連すぎて、
逆に絡みづらいっていうか、うん絡みづらいです。
常連は常連で話します。

あ、だからシンガーソングライターと超かわいい子のケースは
まあ例外的なものだと思います。
そんなに知らない人どうしの交流とかないです。たぶん。
それをするにはちょっと装置が足りないというか、
別段交流を促進する装置は無いので。んなものです。

外国のゲストハウスだとまた違うのかしら?

あ、外国で思い出したんですけど、
この夏思い切ってトルコに行ってやろうかと
ちょっと考えています。3週間ぐらい。
というかイスタンブールだけ。

まだチケットも何も取ってないんですが、
なんか今行かなくていつ行く、という気がしていて。
金がまったく足りないんですけど行く気はマンマンです。
マンマンってカタカナで書くとちょっと卑猥。

文章が即金になったらいいんですけどね。
1文字1円ぐらいでどうでしょう。購入者募集。
ちなみにこの文章は2051文字(今2057文字になった)なので、
おまけして2000円でどうでしょう。
誰が買うねん。そして何を買うねん。
佐々木俊尚さんのメルマガですら月8万文字で1000円ですよ。
当分売文家として生計を立てていくのはむずかしそうです。

ではでは、博多よりゲスがお送りしました。またね!

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2 Responses to “下衆とハウス”


  1. 1 しんばるしんた 2012年8月10日23:52

    お!イスタンブールいいね!いろいろ演ってきてよ〜(^O^)。
    ダラブッカのほうのブログ記事はお金になると思うよー。マジで。
    俺は出版関係者じゃないから、お金に変える方法はしらないけど、あれはかなりイイ。
    サラーム海上さん的な立場になれると思うもん。
    だからイスタンブールいったら本一冊分くらいの文章書いて、出版を試みるといいかも。
    バカ売れは難しいけど、ある程度は絶対売れると思う。

    イスタンブールに行くんだったら一声かけてねー。俺や友人の数少ないコネクションを紹介するんで( ̄□ ̄#)。

    しんばるしんた


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