上半期過ぎたし、1度振り返ろう

上半期過ぎたし、今年1年を1度振り返ってみよう。

気が早くないか、という感じはしますが、
ここらへんで一度振り返っておかないと、何か忘れそうなので。

今ってちょうど学生から会社員(社会人という言い方は好きじゃない)の
過渡期なので、なんかもうちょっとしたら、
完全に会社員の考え方に変わってしまいそうな気がするんですよね。
なるべくそうはならないようにしたいんですが。

てなわけで振り返ってみようと思う。

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1月 恋をしていました。以上

2月 恋をしていました。以上

3月 はたらくのにおびえていました。以上

4月 働いてみたら、案外楽しかった。

5月 だが、営業はしんどい。でもしんどさに馴れることができた。

6月 働くのが割と楽しくなっています。ごく普通に

という感じですね。
すっげえ大雑把に書くとこうなる。

いや、でも1月と2月に関しては、
本当に「恋をしていました」以外に書くことがないんですよね。
それぐらい恋愛バカでした。今もですけれど。
恋愛をすると本当にバカ一直線になる傾向はあります。

以下、糸井重里風。風っていうか完全にパクリ。

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「働くのが流行っている」

なんてったって、いまいちばん流行っているのは
「働くこと」なんだと思う。

去年のいまごろ、
ぼくは何をしていたんだろうと考えてみたら、
やっぱり太鼓をしていたということがわかった。
いやぁ、ちっとも上手じゃないけれど、
太鼓はよくやったなぁと、
じぶんでもあきれているであります。

太鼓って遊びは、かなり、相当におもしろい。
いまでも、休みができたら
絶対に太鼓を叩きたいと思っている。

でも、ぼくは代々木公園に行ってない。
働いている、というか、
いつも引っ越したばかりのオフィスにいて、
若い連中とミーティングをしたり、
こうやってキーボードを叩いていたりする、

去年、ぼくのなかで太鼓が流行っていたように、
今年のぼくのなかでは「働くこと」が
流行っているのである。
これはいったい、どうしたわけか?
太鼓なみか、太鼓以上に、
毎日いそがしくものを考えたり創ったりしていることが
面白くてしかたないのだ。
そんな自分じゃなかったはずなのであります。

しかも、やってることが、
デジタル系みたいじゃあーりませんか。
なんだなんだ、どうしたどうした?
この、自分自身もあきれるほどの
「あたしの転向ったら」を、
しばらく続けて書いてみようと思います。

http://www.1101.com/itoi/1998-06-06.html

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糸井重里さんの「はたらきたい展。」ってのに行ってきたんですよ、この前。
渋谷パルコミュージアムで、2週間と非常に短い期間ですが、やってました。

で、そこに書いてあったんですけど、
糸井さん、小学生のころ、働くことを想像して、
怖くて布団の中で泣いてたらしいんですよ。

俺じゃねえか。
大学生のころ、まさしく今年の2月、俺は泣いてましたよ。

それが今は、こういう風に、働くのが流行っている、とまでに
言えるようになったんだから、たいしたものです。

今日とか、かなり自主的に残業してましたからね。
やらなくてもいいけどやっておきたい課題を、
みずからやるために残業したり。
あんなに残業を目の敵にしていた俺が、
どうしたことでしょう。
この、自分自身もあきれるほどの
「あたしの転向ったら」について、
しばらく書いてみようと思います。

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いまでも、もちろん残業はすべきじゃないと思ってるし、
しなくていいなら、まっすぐ定時に家に帰ればいい、と思っている。

また、基本的には定時に終わるように仕事ってのは組むべきだし、
フリーランスでもないのに、家に仕事を持ち帰るのはありえない、と思っている。

そんな自分が、なぜ自発的に残業したり、
プライベートの時間に、仕事に役立つような本を読んだりしているのか。
不思議でしかたないんですが、おそらくそのあたりの理由は、
「何かがわかることの楽しさ」にあるんだと思います。

研修にも2種類あって、
全体研修と、配属後の研修があったんですが、
僕らが5月中受けていた全体研修は、
まるで毎日サイコロを振るような研修でした。
いや、人にもよるけどね。
中には自分で何か習得した人もいるみたいですが、
僕には毎日サイコロを振ってるだけにしか思えませんでした。

っていうか、あれは研修だったのか?
だとしたらあまりに自学自習すぎないか?

まあいいや、アレはアレでいい研修だったと思うし、
期待度のベースラインが大いに下がったのはある種いいことだと思う。
とりあえず、研修というにはほとんど教育システムがない研修だった、ということです。
何かを学ぶことがあまりできなかった。それがひとつ。

で、今受けている配属後の研修は、これがですね、
すごく学んでいる感じがある。
新しいことを勉強できているし、それを実践する場も与えられている。
すさまじくすばらしい。
さっきの研修がPDCAのDしかしてない感じだったのに対し、
今はきちんと、PDCAをまんべんなくやってる感じがする。それがとても楽しい。
だからこそ、自分で残業もするし、本を読む。
全体研修中、一切そういうことをしようと思わなかったのとは正反対で。

何かを勉強する、あるいは習得するのは、
基本的に相当おもしろいことです。
何かしら音楽やダンスとか、習い事をやっている人であればわかると思うんですが、
新しいフレーズが弾けたり、新しい動きができたりすると、
それだけでひたすら嬉しいじゃないですか。
いま、それがまさに仕事で行えている状況で、
だからこそ楽しいわけです。

もちろん、いま研修中ってのもありますが、
たぶんこういう研修をやってくれる環境であれば、
実際の仕事に入っても、かなりいろいろと勉強になるんだろうな、と思います。
だから、働くのが流行っている。
そういうわけです。

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働く以外のテーマについてはどうなのか、というと、
住居面、これも大きく変化したもののひとつです。

これまで、1人暮らしというものを全くしたことがなかったんですが、
4月から突然、シェアハウスに住み始めました。

シェアハウスって、ハードルが高いかというとそうでもなくて、
むしろ1人暮らし初心者にこそ優しいですし、
ぜひそういう人にオススメしたいと思います。

なぜってまず、家電がいらない。
これはでかいですよ。
1人暮らし初心者だと、どのレベルの家電を買えばいいのか、
皆目わからないじゃないですか。
それがもう、ある程度揃ってる状態でスタートできる。

家電があれば、ご飯も炊けるし、キッチンも使える。
調理器具ももう揃ってるから、やろうと思えば気軽にできる。

あ、まあ、このへんのシェアハウスの素晴らしさについて語るのは、
また別の回にしましょう。とりあえず今日は上半期を振り返ろう。

シェアハウスに住むのを選んだことは、
おそらく今までの自分の人生の中で、ベスト10に入るぐらい「良い選択」だったと思います。
住環境がすさまじく良い。すさまじく良いとこに住んでます。
つっても、高級住宅とかそういうことじゃなくて、
「きわめて住み心地がいい家」に住んでいます。
それがすごくいい。
生活のベースラインがとても高いから、
何かつらいことがあっても、とりあえず家が快適じゃないですか。
この安心感がすさまじい。
おかがで、東京生活がだいぶラクです。

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住環境の話をしたので、衣食に関して言えば、
食は現在いろいろ挑戦中です。

前まで料理とかほとんどしなかったんですが、
やっぱり1人暮らしを始めてからは、積極的に料理をするようになりまして。
最近自炊がブームです。
マイワシの煮付けとかカブの生姜焼き、
あとアボカド丼とか、それっぽいものを作ってます。
自分で作るとけっこう美味しい。

衣類に関しても、徐々にトライを始めていて、
今まで服を自分で買ったことがほとんどなかったんですが、
この前下北沢の古着屋をまわって、
ちょっとしたシャツを買ったりしてました。
たくさん買うにはまだまだ勇気が出ないですが、
自分の中に「服が欲しい」という欲求が生まれてきたのに驚いています。
あたしの転向ったら。

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そんな感じで、何もかもがだいたい楽しい毎日なんですが、
気になる点があるとすれば、
「健康」と「時間」の点でしょうか。

健康は、どうなんだろう、実際わかりませんが、
前までになかった不調がちょっと出てきてる。

まず、体をやたら掻く、っていう、そういうクセが出てきてる。
前まで人前ではあんまり掻かなかったんですが、
なぜか会社員になってから、逆にボリボリ掻いてますね。
なんなんだろう。自分なりのアナーキーな反抗なんだろうか。

あと、体重計で測ったらそうでもないんですけど、
太ったり、腹が出たりしないか、という心配。
別に筋肉質になりたいわけじゃないんですが、
腹が出てるのはやっぱりカッコ悪いので、それはおさめたい。

あとはまあ、「急に眠たくなって寝てしまう」というのも、
ついこないだまで出ていました。
原因不明のまま治りましたが、なんだったんだろう。

「時間」の面でいうと、
まあ、学生のときも、案外昼間ってなにもしてなかったよね、
と思うので、前よりは有意義に時間を使えている感じがあります。

ただ、やっぱり、仕事をたとえ定時に終わっても、
数時間するともうお店が閉まってたりするので、
買い物がなかなかできないとか、あと医者に行けないとか、
そういう不便さはけっこう感じています。
いまだに免許の住所変更できてないですしね。
いつかはやらなきゃ、と思うんですが、警察署に行く時間がない。

で、夜帰ってくると、あんまり太鼓を叩ける時間じゃなかったりして、
結果まあ、シンセサイザーとかそっちの練習の方がメインになってきます。
太鼓を叩くのは、ほとんどイベントか何かのときですね。
セッションがてら練習していたりする。

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あらためて読み直すと、
あまりにも日記然としていて、
果たしてこれはコンテンツとしてありなのか、と思いましたが、
根っこが自分のための振り返りなので、こういう感じになりました。
おもしろがっていただけるとさいわいです。

労働観がどう変わったか、みたいな話は、
また労働観についての日記を書いてみようと思います。

では。

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